初日・二日目
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本日は内覧会の日でした。 大勢の方に ご来院いただきまして、誠にありがとうございました。 2階で待機しておりましたが、男性の方にも美容部門に関心をいただきました。
よく聞かれました質問には 「保険は効かないんでしょ」 というご質問がございました。 Qスイッチルビーレーザーは子供の先天性の茶アザに保険が効きます。 乳幼児医療をお持ちの方は一部負担金は、わずかか、もしくはゼロですが、基本的に3割負担で8400円です。 ですのでシミの方は8400円よりは高く設定させていただかないと、先天性のアザの方に失礼にあたります。 当院では老人性のシミは基本的に1箇所10500円と設定させていただき、大きさによって、5250円刻みで設定させていただきます。 絆創膏を1週間~10日間 貼らなければなりませんので、シミが多い方は基本的に片側ずつ施術させていただければと思います。
ホクロの切除などは、顔面で 2cm未満で、とれたモノを顕微鏡検査を提出して、保険診療で、自己負担1万円です。 これを高いか安いかと言われましても厚生労働省が決めている点数ですので、我々ではなんともいえません。 余計なトラブルを避けるためにも値段の掲示と説明はわかりやすくさせていただきますので、お申し付けください。
今回のクリニック内覧会は札幌ではよく行われるようですが、帯広では珍しかったかもしれません。 実際に患者さんや、家族に声をかけていただきまして、相談にのることができましたので、よかったなと思います。 水曜日 ないしは 平日午後2時からの枠でも御相談にのりますので、電話予約のうえ、保険証をお持ちになって、来院されてください。
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29日に建物の仮引き渡しが終わり、搬入物がぞくぞく運び込まれてきた。 かなり顔に似合わずオシャレである。 これで医師が坂口憲二なら中学生からマダムまで大ウケであろう。 2階にレーザーを運ぶ。 エレベータ付きでよかったとつくづく思う。 しかし、レーザーは昔と比べれば幾分小さくなったとはいえデカイ。 術場が物置になりそうな予感である。 ope器具・消耗品も搬入されてきた。 来週からは電子カルテも覚えよう。 そろそろモチベーションを高めていかなければないらない。 9/10日に開院である。
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クリニックはほぼ完成しました。 気合をいれて考えたところは予想どおり。 気を抜いて決めたところは再考すべき場所として、次回のクリニック作りに役立てようと思う。
保健所の検査も15日に終わり、保険診療は9月1日から可能になった。 約2週間で機器の搬入・準備・シミュレーションをおこなって、開院を目指します。 保健所のOKがでてからは、診察券・封筒・案内状リストの作成などに追われ、薬剤の選定もなかなか進まない。 加えて個人輸入薬剤、化粧品の手配、近隣の先生への挨拶。 さすがに目がまわってきた。 アポイントの電話はガンガンはいり、美装・廃棄物など まだまだやることはたくさんある。 このような多忙の中でも金曜にアポイントが はいらなかったため、日帰りでエステベッドをとりに札幌へ行ってきた。 大丸藤井セントラルで買い物をして滞在2時間でUターン。 帰りにクリニックの前を通るとLEDの試験点灯をしていた。 目を奪われて事故のないよう気をつけていただきたい。
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電子カルテは山ほどみた。 なんといってもカルテ棚のスペースが不必要なのは省スペース化につながる。 メリットは初診料の電子化加算、省スペース化、レセプトオンライン化対応、保険点数改正に即対応、見栄えがよいこと。 デメリットは高額、保守料の発生、壊れる。 東京の淡路町にMediPlazaという電子カルテのショウルームがある。 全てではないし、大手が参加していないメーカもあるが、比較にはよい。 大阪と福岡にもあるようだ。 それ以外にも直々にメーカーに伺って、実際に触れたりもして感触を得た。 電子カルテも重要だが、レセコンも超重要である。こればかりは医師自身では何がよいのか全くわからないし、メーカーはデメリットは一切言わないので非常に困る。
ポイントとしては
・レセプトを紙に打ち出せるか
・地域の保険証すべてに対応しているか
(乳幼児医療 老人 一人親など)
・レセプト電算対応済みの料金設定をしているか など。
まずは知り合いでもよいので、医療事務経験者にもレセコンを使わせてみたほうがbetterです。
ORCAが良いのか悪いのかは、日本医師会がどれだけ力を入れてくるかにかかってくるでしょう。
電子カルテの最近の流行はペンタブレット。 自由にペンタブで書き込めて、すごくいい。
自分の電子カルテの選択ポイントは、
・ペンタブPC 無線LAN化
・キーボードからでも文字が打ち込めること
・ATOKが使えること
・病名が入れやすいこと
・字が大きいこと
これから開業される先生方、今OSがVistaへの移行途中なので、あと1年くらいはXPベースと思われます。 待つのか、XPでも良いのか微妙な時期ですが、 移行したとしてもいまから2年くらいは安定するまで様子見なんでしょうね・・。
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新品のレーザーは高価なので(個人輸入で1千万以上する)中古を考慮するのだが、早々見つかる物ではない。 しかし、日頃の行いが良いせいかどうかは神のみぞ知るところであるが一気に3つでてきた。 さぁ、どれをチョイスするかは運そのものである。
1.どれか一つ選ぶ
2.壊れても良いように2つ買う。 あなたならどうする!?
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今日は開院チラシをつくってみた。 十勝地区75000千世帯に配るものである。
なかなか上手くできたが、広告規制もあるので、一度、保健所にいってこようかな。
あとは地図をちゃんとつくってくれる業者を捜せばOK。
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開業に広告媒体はつきもので、新聞 チラシ ホームページ 看板 地元情報誌といったところであろうか。 とにかく、高価なので慎重を期して選んでいこう。 自分の場合はまずホームページだ。 自作も考えたが挫折。 ここはプロに頼もう。 次は印刷物だ。 3ッ折りの院内パンフレット、開院しましたDM、封筒、診察券、紙袋、名刺、地元情報誌である。 インターネットで探すと印刷業界が溢れかえっているのがよくわかる。 名刺やパンフは自作もし、力作であったと自負するが、所詮プロにはかなわないだろうし、、、まずは色々調べてみることにする・・。
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先週の水曜に現地入りし、ヴィジュアルアイデンティティの提案を受けた。 舌を噛みそうだが、ロゴマークである。 ”やさしい感じ”、”スタイリッシュ”、”似顔絵”、”動物キャラ” と、 4つほど提示していただいた。 第一案はメインロゴとして 建物、ホームページなどに使わせていただき、第二案は化粧品をいれる紙袋のロゴに、第三案は院長キャラとしてホームページに使わせていただくことにした。 翌日は現場で打ち合わせをし、家具類の確認 電話の取り付け位置 電子カルテLAN配線 インターネット配線の確認作業をおこなった。 週末は”トイレ”をみに旭川日帰り・・。 北見から帯広に行くよりも遠かった・・。 なぜいまのクリニックのトイレの座る位置が高いのかが判明。 一体式ウオシュレットではなく、便器+外付けウオシュレットだったのである。 これだもん、高いさな・・。 女性軍には不評らしい。 そりゃそうだ、僕で丁度いいもん(笑)
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ビリーズブートキャンプ4日目で全身筋肉痛です。
クリニックの準備は鋼鉄製品と家具類のチェック。
家具はピンキリですが、安くても見栄えの良いものを選んでみる。
うーむ。。。まったくセンスがないのでよくわからず。
薦められるままOKをだすんだろうな・・。
鋼鉄製品はもう頭がふにゃらけ。 これと、あれはどう違うんだ?
長さ? 幅? 使ってみないとわからんって
はぁ~。
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いそがしくなってきました。
水曜の夜に帯広入りし、翌日はクリニック1件、病院1件、保健所、医師会に挨拶。 そして工事現場入りして打ち合わせ。 家具類の選定、エレベータの色の確認をしました。本工事に含まれる家具もあるため、なかなか想像がつきません。その後、ロゴマークや、院内パンフレット、ホームページ、名刺に至る様々な広告販促物を制作するために、グラフィックアイデンティティを決めていくとのこと。どのようなイメージでいくか、軽く打ち合わせ。クリニックの名前や周囲が新興住宅地であることなどを加味して創ってもらうことにした。 クリニックができるまでには、保険診療ができるように保健所に申請したり、市役所に出向いたり沢山の書類に埋もれることになるため、整理整頓をしなければ・・・。
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今日は少し雨交じりの天気で、蒸し暑い。
社会人になって平日に休みをもらったのが初めてなので
どうやって過ごして良いかわからない。
院内パンフ用、A4三つ折り用紙を札幌で買ってきていたので
とりあえずパンフレットを再度作ったりした。
印刷してから気づいたのだが、三つ折りなので左の欄が手前にこなくてはいけない。
ウギャ!印刷面間違えた。 でも、Z型に折ればいいか・・・。
10枚印刷してから気づいたので、残り20枚は紙を指す方向を念入りに確かめてから
印刷した。 しかし、枚数を重ねると”ねっとり”している用紙同士はくっついて、
たまにずれるのでムカツク。
さて、クリニックイメージを公開します。 平面モール、分譲クリニック。
道路に面している側からは一枚の壁で統一感をだしてあるが、裏からみると4つのクリニックと薬局が独立し、カバードウォークでつながっている。かなり斬新なデザインだ。自分の皮膚科と婦人科が決まっており、残りはまだ決まっていない。
これを読んでいる開業志向のある先生方は是非ご一報いただきたい。
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開業前に名刺やパンフレットを作るのが一般的ではあるが、すべて業者まかせだと構成や図案など大変なことになるので、ある程度自分で作っている。 最近はプリンターさえあれば様々なカード・ラベルがつくれるので、名刺と開院パンフは自作してみた。 まだクリニックの電話番号が決まっていないので完全ではない。 A4三つ折りカード用の台紙が売っていなかったので、DVDの中に挟むDVDトールインデックスカード を購入してA4二つ折りで作製してみた。 一番手間がかかったのが地図で、ちず丸やgoogleからパクるわけにもいかないので、WORDで自作 してみた。
これがなかなか手強くて3時間くらいかかった。 挿絵はofficeのフリー素材から入手し、フォントズレを修正し仕上げた。
パンフは二つ折りも三つ折り版もちょっとした知り合いにしか配らない予定で、プロに頼むような本格的なものは開院が近くなったらつくるかもしれない。
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今日は業者様に医療機器の選定品目を伝えました。
事前に自分でリストアップした機器です。
皮膚科は顕微鏡さえあれば(水虫や病理組織をみる)
何とかなるのですが、最近はそういうわけにもいきません。
治療は 内服・軟膏治療 外科的治療 光線治療 美容
に分けられますので、それぞれ機器が必要です。
皮膚外科では持針器やセッシ類、
光線治療では紫外線、
美容ではイオン導入器・シミ取り・脱毛レーザーなどが
その代表です。
当院では湿疹・乾癬・白斑・掌蹠膿疱症に、
ナローバンドUVB and UVAを発振する紫外線照射器。
良性腫瘍に炭酸ガスレーザー、
シミ取りにQスイッチルビーレーザー
脱毛レーザー、血管腫レーザーの導入を考えています。
はじめまして。 北海道帯広市で皮膚科クリニック開業予定です。
開業スタイルはクリニックモール。
自分(皮膚科)をあわせて4クリニックが入る予定。
建設は始まったばかりで、9月初旬のオープンは非常にビミョー。
クリニック開院までの道のり、皮膚疾患アドバイス、美容トピックス
など書き記してみたいとおもいます。
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