韓国
盆休みを利用してマイルで韓国へ。
東京にいくマイル数と同じマイルで、日本全国どこからでも韓国へ行けます。
明洞を散策していると、なにやら見慣れたロゴが。
G+ COSMETIC の看板が!
なるほど、、当院ドクターズコスメ Gコスメ が韓国でも!という訳ではなく、
漢方生薬を使い、お肌を若々しく健康に維持する漢方化粧品を提供しているのだそうです。
今回は時間がなくスルーでしたが、次回はしっかり見てこようと思います。
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盆休みを利用してマイルで韓国へ。
東京にいくマイル数と同じマイルで、日本全国どこからでも韓国へ行けます。
明洞を散策していると、なにやら見慣れたロゴが。
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なるほど、、当院ドクターズコスメ Gコスメ が韓国でも!という訳ではなく、
漢方生薬を使い、お肌を若々しく健康に維持する漢方化粧品を提供しているのだそうです。
今回は時間がなくスルーでしたが、次回はしっかり見てこようと思います。
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乾燥が気になるこの季節、乾燥肌でお悩みの患者様の相談が寄せられます。
「いくら化粧水・乳液をつけてもパリパリになる」
「なにかよいものはないかしら」
化粧をすべておとさせて診察すると「赤ら顔」の方が多くみうけられます。 血管が透けて見えるということは角質・表皮がうすくて、真皮にある血管が透けて見えるからです。 ということは角質がうすい、もしくは角質が全くない状態といえます。 これは日本人の潔癖による乾燥肌で、クレンジングや石けんで本来皮膚が必要な脂を落としすぎているという結果、「赤ら顔」、「乾燥肌」に帰着します。
皮膚は表層から 皮脂、角質、表皮、真皮、脂肪、筋肉 という順番になりたっています。 化粧品は正常な角質の上で本来働くモノですから、 乾燥肌で角質のない皮膚の上に化粧品を加えると接触皮膚炎をおこす可能性が高くなります。 角層には、保湿成分がふくまれていて、天然保湿因子、尿素、セラミドが含まれています。 乾燥肌の方は角質がなくなるまで、クレンジングで落としているため、これらの保湿成分がありません。
治療は簡単です。 洗顔に気をつけて、白色ワセリンをぬって終了です。 皮膚は1ヶ月サイクルで生まれ変わっていますので正常な角層が形成されるまでワセリンで保湿していればよいのです。 そうすればシミも赤ら顔も徐々に改善されていきます。
化粧品コーナーやサイトなど、油分・水分が足りないからあれやこれやと まぁまぁ営業熱心ですこと・・。 化粧水・乳液・クリームは水分が飛べば「パリパリ」です。 正常のヒトも、乾燥性皮膚炎のヒトも身体からでてくる水分量は年齢に応じて変化はありますが、基本的に一緒です。 だったらワセリン(オイル)で皮膚をコーティングしてあげれば水分は理論上、飛びません。弱点は「テカル」だけです。
洗顔方法は北里研究所の佐藤先生が仰っておられるように、アイメイク以外のメイクは
無添加固形石けんのネット泡洗顔3~5分でとれるとのことですので、
可能な限りクレンジングは使わない。 また、こすり取らない。 摩擦を避ける洗顔を
すればOKです。
男性の方が肌が綺麗なのはクレンジングを使わないからなのでしょう。
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たけしの本当は怖い家庭の医学で、美容診療の話題がでた。 今回の医師は形成外科分野のお二人。 S先生は母校の先輩で、面識はないが学会でのトークは早口である。
私の既報通り皮膚のトラブルは擦りすぎが原因である。 葛西先生は肝斑は摩擦性皮膚炎だと言い切っている。 患者さんは、僕が言っても聞かないが、テレビや隣のオバサンの言うことはよく聞く。 肝斑患者が減ることを祈るばかりである。
後者の先生は I2PL ニューフラクセル スターラックス アファームを持っているみたいですね。 なるほど、Qスイッチレーザーは持っていない。 これも既報どおり、IPLなどでシミを ゆっくりジワジワと消して、消えきらなかったらQスイッチルビーレーザー (この先生は持っていないようだ) という、金儲けには良い方法である。 単純なシミはQスイッチルビーレーザーで1回で消えるのに・・。
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脂肪融解注射の講習会に数年前に参加して修了証を頂き、実際に自分に打ってみたことがある。 顔や腹に打ったが、顔はなんとなく効いたかな? 腹は全然わからんぜよ。 というのが正直な感想。 でも6回くらいやらないと効果はでてこないので、1,2回しか打ってない自分はまだまだ足りない。
”痩せる” ”局所ダイエット” なんていう売り文句ではあるが、体重が減るまではいかない。 せいぜい、すこし凹んだかな? という程度。 ビリーが流行っているが、これと脂肪融解注射を組み合わせたら面白い!と思ったが、そういうことを考えている輩は結構いるようだ。 さすがにクリニックでビリーをやらせている施設はないが・・。
立ち上げるクリニックの下見をしてきた。 鉄骨が組み上げられていた。 楽しみだ。
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北見は断水で、やる気がないので、今日は色々書くことにした。
ボトックスである。
ボツリヌス菌から抽出した毒素を精製した注射剤で、筋肉を緊張させる神経伝達物質の働きを抑えて表情ジワをなくすことが目的である。これがまたよく効く。 多汗症にも抜群に効く。咬筋に打って小顔にもなれてしまう。自分でも試したが非常~によい。 おでこを触って痛い部位が誰でもあるのだが、そういった部位や眉毛外側を避ければ全然問題ない。 お薦めの施術である。
日本でも治験中なので近い将来、薬剤は個人輸入をしなくてもよくなるかもしれない。
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ホクロのCO2レーザー+Qルビー療法は、立川の開業医に見学に行ったときにみせてもらった。 本当はヒアルロン酸注入をみせてもらいに行ったのだが、丁度ホクロの施術もあったので、なにげに見学していたら、それらのレーザーをうまく使用しており、そのテクニックに目から鱗が落ちた。 最近では、ほとんど痕を残さず治療ができると自負しているが、どうしても口周囲は若干の痕(水疱瘡の痕のようなイメージ)が残るようだ。
junctionやcompaund nevus(平らなホクロ)はQスイッチを直に照射している先生もいるが、1回ではとれないので、勉強してほしい。 dermal nevus(盛り上がっているホクロ)は1回でとれることが稀なので、逆によく相談してほしいと思う。
ヒアルの注入は各々が独自のやり方でうっているが、種類も豊富で肉芽腫をつくってしまう可能性もあり、注意が必要だ。 また注意していてもおこる可能性があるのは血管内注入であり、皮膚壊死に陥ることである。
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週末は月2回札幌市内の某開業医での美容皮膚科バイトの日であった。 8月から後任の後輩に引き継ぎをし、その指導を兼ねているため、施術はバラエティに富んでいた。
Qスイッチルビーレーザーは自分の美容皮膚科人生そのものである。 今から約7年前、初めてQスイッチルビーレーザーと出会った自分は驚愕に値した。 なにしろシミが綺麗に消えるのである。 当時はレーザーによる炎症後色素沈着という概念もなく、今思えばジュール数を強めに設定していたような気がする。 いまはきちんとムンテラをしておかないとトラブルになるので必ず言うようにしている。
IPLやピーリングから美容を始めたDr.はシミは薄くなるが消せないことを最近になってようやく学んでいるらしい。 最近切れ味のよいフォトも出現しているのは、そのせいであるが、Qルビーには到底及ばない。 だがフォトでも薄くなるのは事実でジワジワ効いていくので患者様はリピーターになり、惜しみなく料金を払っていくのだろう。
単純なシミで、レーザーなら一回で終わるのに・・・。
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前日に続いて本日はヘッドスパを体験。 最近、頭頂部がかゆく、脂漏性皮膚炎一歩手前の状態の自分である。 今日は夕方に美容皮膚科の講習会を受けなければならず、飛行機の時間に間に合うか微妙であったので、午前中に浜松町まで行きモノレールのチケットとエアチケットのチェックインを済ませた。 昼頃、麹町まで戻り、本題のヘッドスパ。
まずは問診表記入。 それから頭皮をダーモスコピーではないが、20×くらいのスコープで観察。 頭皮の色は青白く、健康とのこと。 毛穴は酸化した皮脂が所々に黄色くみられ、詰まっている。 これがカユミの原因になっていたようだ。 椿油の洗浄オイルで揉み出してくれる。 気持ちえぇ~。 確かに角化の強い患者さんには僕もオリーブオイルを処方して、軟らかくさせてから治療をすることがある。資生堂のツバキシャンプーも意外と良いのかもしれない。 美容師に脂漏性皮膚炎の方も来ますか? と問いかけたら、その場合は、さらにゲルマニウム洗浄を加え数回施術していくと、落ち着いてくるとのこと。 こういった酸化した皮脂って僕の理論では弱酸性のシャンプーなんかじゃ落ちないと思われ、自分は石けんシャンプーで頭皮を洗っている。 だが、洗い方もあるようで、末梢から頭頂部(つむじ)に向かって頭皮を揉み出す・ザクザク洗う と良いらしい。 シャンプーブラシも効果的とのこと。ポイントはつむじに向かって毛の流れに逆らって洗うことである。
その後、甘草エキスやらアデノシンだかを導入してマッサージ。 血流を良くすることによって抜け毛を防ぐ。 スチーム、マッサージを受けて、チョー気持ちいい。 60分 7500円くらい。とにかくヒトに頭を洗ってもらうことは非常に心地よくスーッとする。 以前から考えていたことだが脂漏性皮膚炎患者にヘッドスパ・スカルプスパは取りいれていきたいメニューの一つになった、まずはスコープを買ってくるか。
ちなみに今日の美容師は、DHTが頭頂部に多いので皮脂がたまりやすいと、よく知ってるじゃん! DHTって何の略か知ってる? デハイドロテストステロンだよ(心の声)。 そしてバジル領域の幹細胞に作用して・・云々カンヌン。 ん?バジル? 香草か!とツッコミたくなったが、やめた。 バルジだよ、お姉さん。 素朴な可愛い娘だったので許すことにした。
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昨日、千歳から羽田の移動は747LRで、国際線仕様だった。 クラスJだったので故にビジネスクラスである。 初めて座った。 国際線 短・中距離用なのでモニターもなかったが、くつろげた。
JALの国際線短・中距離は今後燃費の良い新しい機体の737-800等にシフトしていくであろう。 国際線はなかなか乗る機会がないのでラッキーだった。
東京に着いてホテルにチェックイン後、メンズスパに行ってきた。 赤坂の雑居ビルにあり、なかなかオシャレ。
問診表にいろいろ書いてあるが病気はありますかのチェック欄に 通風とあり。 ”痛風” と書き直してチェックした(ユリノーム内服中)。 次にボクサー紙パンツとガウンに着替えさせられ、レモン水を飲んだ後、コクーンproみたいなオーストラリア製のカプセルに入れられた。床はぬれても良いように排水される仕組みのようだ。 カプセルからスチームとかシャワーがでてきて身体が温まる。 同時にフェイシャル、ボディソルトピーリングを施され、気持ちよい。
ヘチマスポンジで擦るのはどうかと思ったが、湿疹・皮膚炎でなく、たまにであれば良いであろう。
皮膚呼吸して酸素をとりいれるとか、なんだかの成分を皮膚に導入するだの、エステティシャンは御託を並べる。 ウソばっかり。。 皮膚は呼吸なんかしない。 呼吸するんだったら風呂に入ったら息苦しいでしょ? 皮膚は排泄器官だから薬剤以外導入するのはSPAレベルでは無理。 イオン導入か超音波導入しないと無理です。 一応「ふ~ん」と聞いておいて納得したふりをする。 最後は泥パックをして60分14000円強。 デトックス効果は首・肩が一時的にだるくなりますから~。 とエステティシャン。 支払いをしているとき、実際にだるい。 外は小雨 やや蒸し暑く、汗がだくだくで止まらない。 ホテルに戻ったら鼻がヒリヒリする。軽くピーリングされたようで、鼻の黒ずみがとれるかな?
自分のクリニックもメディカルスパと謳っているので見習う点は多い。
フェイシャルだけじゃなく、いろいろやってみようという気になった。
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洗いすぎ。 眼瞼の湿疹・皮膚炎は9割以上が女性であることから、
化粧品を落とすことによってできたもの、もしくは洗顔料でゴシゴシ洗ってできたものであることがわかる。
「こすらないで下さい」 と言っても、私は擦ってない。と言い張る。
「化粧はどうやって落とすの?」 と聞き返すと、拭い取るタイプの化粧落としを使っているという。 「擦ってんじゃん、、」
美容診療をしていて、肝斑の患者がたくさんいることに気づく。
彼女らは化粧やシミを落とすことに気合いをいれているようで、摩擦が色素沈着を助長させていることに気づいていない。 よくみると血管も浮き出ていて、チリチリみえる。
これらは明らかに擦りすぎである。
僕のバイブル本に 「シミの治療」 葛西健一郎 著がある。
葛西先生はQスイッチルビーレーザーを中心にシミ治療を行うスペシャリストで
、この本を読んでいると共感するべき点が数多い。
ただレーザー後の色素沈着は、スキンタイプによって異なるため、赤くなる方は目立たないので放っておけば良いのだが、黒くなる方については僕はハイドロキノンを勧めたい。
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