日本美容皮膚科学会報告
金曜 土曜とお休みをいただきまして、大阪 リーガーロイヤルホテルで開催された
日本美容皮膚科学会に参加してまいりました。
「digital mucous cystに対する炭酸ガスレーザーとフェノール法のコンビネーション治療」という題目でポスター発表いたしました。
指先の粘液嚢腫に対する治療です。
大阪はまだ暑く、気温30度オーバーでのスーツ着用はキツイです。
トピックスは肝斑に対するQスイッチYAGレーザーの治療ということで、当院のQ-YAGでも今後検討したいと思います。
肝斑にレーザー治療は禁忌といわれてきた時代は終焉に向かうことでしょう。
もう一つはエレクトロポレーション。
電気穿孔法の意味ですが、なでるだけでヒアルロン酸やボトックス、ビタミン類を皮膚に導入するとのことです。
ウチではダーマローラー+イオン・超音波導入で十分でしょう(笑)
お約束で明石焼きとネギ焼きを食べて参りました。
九絵は絶品でした。
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